ブログ

登録商標を1日で10000個以上見ました

こんばんは。八王子で頑張る弁理士の井上です。

先日は商標の公知例調査をしました。調査は、既に登録してある商標のデータベースを用いて行います。文字ではなく、図形の商標でしたので、出願したい図形に近い図形がデータベースに登録されていないかどうかを確認する作業となります。

例えば、出願したい商標が円を備える図形であれば円のカテゴリ、多角形を備える図形であれば多角形のカテゴリのデータベースを参照します。カテゴリによっては2000近い図形が検索結果として出てきます。1画面に表示できる図形の上限は、50個ですから40頁近く、図形とにらめっこする作業が続きます。調べる商標が複数件ありましたので、黙々とその作業を繰り返します。

そうこうするうちに結局10000個以上の商標を見ていました。さすがに疲れましたが、とりあえず似たような商標はなかったようで、とりあえず一安心です。

アクティブ特許商標事務所 井上真一郎

関連記事

  1. 商標権が永久権と言われる訳
  2. お寺も持っている登録商標
  3. 商標登録を自分でやってみよう(その1)
  4. 商標権を取得するメリット
  5. 統一ブランドの商標権の取り方
  6. 商標が著名になれば、保護範囲も広がる
  7. 特許や商標の無料相談
  8. キャッチフレーズは商標登録できません
PAGE TOP