AIの使い所

生成AIを使用していると、段々と得意なこと、苦手なことが分かってきます。得意なことの1つは計算やプログラムに関することです。私はウェブサイトを立ち上げた当初、ホームページビルダーを使用していました、その後WordPressに移行したのですが、ホームページビルダーを利用したときの記載がウェブページに残っていました。下手にいじってフォームが崩れてしまってはまずいと思い、そのままにしていました。それが今回AIに整形を依頼することで綺麗になりました。また、AIに整形を依頼した際、各ウェブページに残っていたGoogleアナリティクスを利用したときの記載も今は不要である(トップページにあれば良い)ということが判明しました。読み込みスピードも恐らく上がっているため快適な環境に近づいたと思います。

 

栄枯盛衰

私がある調査を行っているときに、以前私が勤めていた弁理士法人(当時は特許事務所)が代理人を務める文献が見つかりました。懐かしい気持ちでその特許事務所のウェブサイトを覗いてみました。私が務めていたのはかなり前ですので、顔ぶれはかなり変わっていましたがそのときにお世話になった方々も在籍されていました。驚いたのは、当時所長の側近(と思っていた方)ではなく、どちらかと言えば所長とは距離を置いていた(しかし、所長には一目置かれていた)方が経営の地位に就かれていました。私が退職した後、人事面で色々なことがあったようですが、意外な感じがします。

アクティブ特許商標事務所は、15年目に入りました。

おかげさまでアクティブ特許商標事務所は15年目に入りました。毎年この時期になると、開業のときの気持ちや、開業後にしばらく仕事がなく辛かったこと、痛い目に遭った(遭いそうになった)ときのことを思い出します。そう思うと気が引き締まり、また頑張ろうという気になります。

商標の類似群コードを用いた商標調査が便利になりました

商標の調査において、今までJ-platpatの商標検索で類似群コードを用いて検索しようとすると一度に入れることができる類似群コードの数が限られていました。類似群コードとは、「各グループの商品又は役務には、数字とアルファベットの組み合わせからなる五桁の共通コードである「類似群コード」が付されています。審査実務上、同じ類似群コードが付された商品及び役務については、原則としてお互いに類似するものと推定されます。(特許庁のサイトより)」です。これが最近?の改良により、一度に入れることができる類似群コードの数が増えました。先日84個の類似群コードを入力しましたが、キチンと入力できていました。これにより、多区分での商標調査がかなり便利になります。

 

土日に働いてみる

基本的に士業は官公庁と休みを合わせるために、土日が休みというところが多いと思います。勿論忙しい人はやむを得ず休日出勤ということもあるでしょう。しかし、それとは別に働く時間を午前→仕事、午後→自分の時間にしてみようかと思っています。始業時間を8時に設定して、8時→15時で週に6日働けば、9時→17時で週に5日働く場合と労働時間はそれほど変わりません。私の場合は(多くの人が?)午後に大きくパフォーマンスが落ちてしまうので、悩みどころです。 やってみる価値はあるかと思います。