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知財に関する怪しいメールが届いた場合は弁理士に相談を

こんばんは。八王子市で頑張る弁理士の井上です。

最近、お客様からこのようなメールが来たが、どうすればよいのかという相談を受けました。

内容を読むと、ドメインの申請会社?からのようです。新たなドメインを申請したいが、御社の名前と同じ文字が入っている。申請した会社は御社の子会社か何かか教えて欲しいというものです。

ドメインと言えば不正競争防止法、しかし該当する条文はない。中国商標法を見るも該当する条文は見あたらず、しかもドメインの取得は早い者勝ち。こんなこと聞いてくるメリットが何もない。と思い、「ドメイン 中国 詐欺」というキーワードで検索をかけてみると・・・やっぱり同様のケースが見つかりました。メールの内容も同じようです。

みなさんも気をつけてください。怪しいメールが来た場合、インターネットの検索である程度内容が分かる場合があります。しかし、この手のメールが来た場合、念のため専門家への相談をお奨めします。

アクティブ特許商標事務所
弁理士 井上真一郎

 

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