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商標が取得できるかどうかについて最低限調べておくこと

ある商品名やサービス名として商標を出願しようとする場合、「弁理士に依頼すると費用がかかるから、自分で出願して、駄目だったら別の名前を再度出願…

弁理士印と弁理士バッジ

おそらくどの士業でも同じかと思いますが、代理人として国とのやりとりをする際には、代理人である証明をする必要があります。その代表的なものが弁理…

ビジネスモデル特許がとれないケース

仕事がら、ビジネスモデル特許の相談で新しいビジネスの仕組みの話を聞くことがよくあります。相談内容の半分くらいは、人為的な取り決め(ルール)に…

新しい技術のトレンドを、特許を紐解くことにより知る。

FinTechやAI、ディープラーニング等の比較的新しい分野の技術が紹介されるようになってきました。これらの技術の概要を知るためには…

特許の進歩性

「進歩性」は、特許出願した発明が特許になるためにクリアしなくてはいけない要件(超えなければいけない壁)の1つです。言葉だけを見て意味を考える…

商標の審査に時間がかかっているようです

昨年の商標の出願件数は、16万件を超えています。少し前まで10万件位でしたので、某企業の存在があるとしても、かなり出願が増えていることになり…

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。アクティブ特許商標事務所は、6回目の新年を迎えました。おかげさまで昨年度も多く…

IoT(Internet of Thing) 関連技術特許をどのように審査するのか

※今回は、内容的にかなり踏み込んだ話をしていますので、分かりにくい点がありしたらご容赦下さい。特許庁が平成29年3月付けでIoT関連…

ディープラーニングを用いた特許についての考察

ディープラーニングを使った特許の調べ方としては、どのようなものがあるのでしょうか。特許庁のデータベースにJ-platpatというもの…

商標とドメインとの関係

先日、商標とドメインとの関係について問い合わせがありましたので、備忘録として記載しておきます。具体的には、出願予定の商標と同一のドメ…

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