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発明の対価について

現在の特許法では、従業員がした発明は、従業員のものであり、譲渡を受けて企業のものになるというルールです。また、大学と企業が共同で発明する場…

特許庁に書類を送付する場合の日付について

 特許庁に書類を届ける場合、手渡しと送付が考えられます。特許庁に書類を送付する場合、色々な方法が考えられますが、「郵便」または「信書便」で…

大事なことは何度でも書きます

このブログでも以前掲載したと思うのですが、大切なことですので、再度掲載いたします。自分が発明をしたとして、特許出願前に自分が公開した発明に…

委任状について

 本人に代わって代理人が手続をする際に必要な委任状、特許の場合、日本国内では代表者印があれば、そこまで厳格な審査はありません。 しかし、…

審判、訴訟系研修

今週は審判や訴訟系の研修が立て続けにあります。水曜日は、当事者系審判(特許無効審判等)の研修に参加します。特許庁の審判官の方も参加されると…

変化

今年は色々変化がある年のようです。私は変化は起こさなければならないものだと思っています。今の世の中、安定を求めて動かないということは悪手…

警告を受けても諦めない

知財を侵害しているとして警告を受けても、諦めるのは早計です。以下のことを検討しましょう。(1)警告元は特許権者か(2)特許の期限警告元が特…

意匠の公表から出願までの例外期間が伸びました

公開された意匠は新規性を失います。新規性を失った意匠を出願しても、原則として登録を受けることはできません。但し、売れ行きをみて、ヒットした…

優先権証明書

第一国(例えば日本)で出願した内容を用いて第二国にも出願しようとする場合は、優先権証明書を提出することになります。第一国が日本の場合、日本…

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