ブログ

弁理士印と弁理士バッジ

おそらくどの士業でも同じかと思いますが、代理人として国とのやりとりをする際には、代理人である証明をする必要があります。その代表的なものが弁理士印と弁理士バッジです。

ネットワークを介してする手続きの証明には電子証明書を使用しますが、紙媒体での手続きの証明では、弁理士印を押印します。弁理士になっても代理人にならなければ、使用する機会がほとんどありません。私も独立する前は机の引き出しにずっと眠っていました。弁理士印を押したときに、独立を実感したことを今でも覚えています。

弁理士バッジには菊の模様が入っており、ズシリと重いです。弁理士バッジの利点は、特許庁に入りやすくなることがあります。弁理士でない方が特許庁に入るときは、受付で住所や名前などを記入する必要がありますが、弁理士バッジを見せ、弁理士番号を伝えると、受付が簡略化されます。

関連記事

  1. 第19回独立系の集いを開催いたします。
  2. 変な勧誘にひっかからないために
  3. 立川市の工業交流展が熱い
  4. 審査官を味方につける
  5. チャットは都合が良い
  6. 次のタイヤで悩む
  7. 凄い雪
  8. 新宿の朝活に入ってみました
PAGE TOP