今日は、発明者と打ち合わせをする機会がありました。発明者の熱い言葉を受けて、こちらも熱くなりました。やはり人を動かすためには、熱い思いを相手に伝えることだと改めて痛感しました。

今日は私が熱くなりましたが、逆に言えば、弁理士が熱ければ発明者を熱くすることができるかもしれません。知財活動の成果を出すためには、発明者だけ、会社だけ、弁理士だけが頑張るのではなく、それぞれが共同して始めて良い結果をもたらすことができるのだと再確認した一日でした。

アクティブ特許商標事務所 井上真一郎