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弁理士 井上真一郎の記事一覧

警告を受けても諦めない

知財を侵害しているとして警告を受けても、諦めるのは早計です。以下のことを検討しましょう。(1)警告元は特許権者か(2)…

意匠の公表から出願までの例外期間が伸びました

公開された意匠は新規性を失います。新規性を失った意匠を出願しても、原則として登録を受けることはできません。但し、売れ行…

優先権証明書

第一国(例えば日本)で出願した内容を用いて第二国にも出願しようとする場合は、優先権証明書を提出することになります。第一…

事務所をリフォームしました

今まで打ち合わせスペースから自分の机が見えることが何となく気にはなっていましたが、後回しになっていた事務所のリフォーム…

何だかインターナショナル

弊所は国際特許事務所を謳っておりません。また、英語のウェブサイトも作っていません。しかし、昨年から内外(日本国内から外…

paypalアカウント作成!

弊所は英語のウェブサイトを持っていません。しかし、有り難いことに、外国から日本国内への出願の相談がまれに来るようになりま…

インド人の熱意

最近インドの特許事務所とやりとりをすることが多いのですが、私が体感する彼らの特徴としては、良くも悪くも熱意が凄いです。私…

サイン≠直筆の署名?

ある現地代理人から、特許を出願する際の書類(委任状と譲渡証書)にサインを求められました。私の感覚では、サイン=直筆の署名…

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