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論文試験お疲れ様でした。

こんばんは。まさかイタリアが4点取られて負けるとは思いませんでしたね。八王子で頑張る弁理士の井上です。

論文試験お疲れ様でした。手応えのある方、ない方、様々でしょう。結構項目を落としたという方も多いと思います。大丈夫です。多少の項目落ちは問題ではありません。こいつ分かってるな。という答案を書いた人が受かります。

あとは、ココとココとココが書けなかった等書けなかった箇所が具体的に分かっている方は受かる可能性が高いです。禅問答のようですが、書けなかった箇所が分かるということは、書けなかった箇所が分かるだけの実力がついているからです。なんとなく書けたような気がするという方は、書けなかった箇所が分かるだけの実力がまだついていないのでまだまだということが言えます。

とりあえず休んで次の口述に備えましょう。でもどうやって?答えは簡単です。口述試験の日にちは大体分かっているのですから、逆算して1週間前はこういう状態にしておく、2週間前は、1ヶ月前はという目標を立てて、実行してくだけです。例えば2週間後から条文を2時間読み込むという目標を立てたとします。でも実際やってみるとやる気がなく達成できなかった場合は、目標を微調整します。その繰り返しです。私なら何をするでしょうか・・・まずは青本をタラタラと眺め読みすることから始めると思います。条文よりも読みやすく、流し読みできるからです。

アクティブ特許商標事務所
弁理士 井上真一郎

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