ブログ

特許の重み

最近何度も記事を書いておりますが、弊所は中小企業をメインのお客様とする特許事務所です。

良くも悪くも特許1件1件の重みをより多く感じることができます。

そして、独立するきっかけの1つとなったお客様の顔を見て仕事がしたいという想いは、特許になったときに感じることができます。

やはり、特許になったことをお客様にお伝えするのは嬉しいものですし、厳しいかなと思っても理論的に筋が通った反論ができて特許に導いたときの喜びはより上がります。

さらに、お客様から感謝を伝えられると、その喜びもひとしおです。

こんなときはやっぱりこの仕事をやっていて良かったなと思う瞬間です。

関連記事

  1. 特許事務所に全てお任せではダメです(その2)
  2. 1年の計は元旦にあり
  3. 発明者が熱いと弁理士も熱くなる
  4. 国際特許出願が増えてきました
  5. 特許料金設定に悩む
  6. 自分を取り巻く流れが変わった?
  7. 仕事術の本
  8. 弁理士が発明する?
PAGE TOP