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ディープインパクト

こんばんは。八王子で頑張る弁理士の井上です。半額キャンペーンが終了間近です。次の計画を練っているところです。

今日の記事は知財に全く関係のないものです。チラシの裏にでも書いとけと言われそうですが、つい書いてしまいました。

先日1歳馬の’せり’があり、4頭のディープインパクト産駒が高額(1億円以上)で取引されたようです。

これは、今年のクラシックの3/4(桜花賞、オークス、日本ダービー)をディープインパクト産駒が優勝したからということも関係していそうです。

ところで今年のディープインパクト産駒の2歳馬は、いわゆる谷間の世代であり、繁殖牝馬の質が(私がみたところ)あまりよくありません。今年の2歳馬で繁殖牝馬の質が良いのはネオユニヴァース産駒です。これは、3年前にネオユニヴァース産駒(アンライバルド、ロジユニヴァース等)がクラシックで活躍したためです。

今年の2歳馬が結果を残すようなら今後のディープインパクト産駒の一強は揺るがないでしょう。逆にネオユニヴァースにとってはここが正念場です。どれだけ良い成績を残せるのか・・・中途半端な成績では次のチャンスは恐らく回ってこないでしょう。

アクティブ特許商標事務所
弁理士 井上真一郎

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