ブログ

いろんなビジネスモデルを考える人がいる!

弊所ウェブサイトのトップページにも記載しておりますが弊所はビジネスモデル特許を得意としています。

そういうこともあり、ビジネスモデル特許についての相談を数多く受けるのですが、どの相談もアイデアに富んでいて相談を受けるのがとても楽しいです。

残念ながら今の特許法の解釈では特許の対象とならないアイデアもいくつかあります。

例えば、ビジネス方法としては成り立っているのに、そこにコンピュータが介在する場面がないか、あっても、単に人間の作業を代理させるに過ぎない場合等は、ビジネスモデル特許の対象とはなりません。

が、それでもアイデア自体は独創的でコレは何とかして保護してあげたいなぁという場合もあります。

そういうときはとてももどかしさを感じます。

弁理士 井上真一郎

 

関連記事

  1. ソフトウェア特許の三点セット
  2. 発明の進歩性とは?
  3. 特許出願の拒絶理由通知、承伏してしまって本当に大丈夫?(その2)…
  4. 特許の進歩性
  5. 中小ベンチャー企業に対する軽減措置が復活
  6. 特許事務所に全てお任せではダメです(その2)
  7. ディープラーニングを用いた特許についての考察
  8. 公開された発明は、基本的に特許を取得できません
PAGE TOP