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弁理士の・・・

今は普通に使っている「弁理士の井上です」という言葉、これは、たしかにそうなんですが、半分正解で半分不正解なような気がしています。つまり、自分=弁理士なのですが、弁理士≠自分な訳です。

弁理士という職業が、自分一人だけであるのならば、弁理士の井上という言葉を使い続けても良い気がしますが、この言葉を使うことで、自分の仕事が弁理士に限られてしまうということに気がつきました。

この状況を打破するためには、世界でオリジナルな、しかも、自分が心からそうなりたいと願えるキャッチフレーズを見つける必要があると考えています。

実は年初からずっとその言葉を考えているのですが、未だに良い言葉が見つかりません。このキャッチフレーズを見つけるという行為、実は、これは私だけではなく、皆さんにも重要なことだと思います。

このキャッチフレーズを見つけることにより、自分の行きたい(生きたい)方向が定まります。その方向が定まることにより、人生の計画が明確になると考えています。

井上真一郎

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