私は昭和49年生まれですから、今年は前厄に該当します。本人は余り気にしていなかったのですが、初詣に行き、厄年の書かれた看板を見ると、否応にでも実感させられます。

麻雀をしたことがある方は良く分かると思いますが、人生には流れという物が確実に存在しています。運気が良いときは、多少無茶をしても良い結果(麻雀で言えば上がり)につながること多いのに対し、運気が悪いときは、ちょっとでも無理をすると悪い結果(麻雀で言えば放銃)につながってしまいます。

だからと言って、凹むことはないと思います。ずっと悪い時期が続くわけではないからです。悪いときは下手なことはせず、チャンスと思っても無理をせず、じっと時を待つのが得策だと自分では思っています。

仕事の面では、例年以上にやることを確実に、誠実に、着実にこなし、その結果が良いものにつながると信じ、頑張っていきたいと思います。

アクティブ特許商標事務所 井上真一郎